
あの戦争を止めた内閣総理大臣・鈴木貫太郎は、10代前半という人格形成に大きな影響を与える時期を前橋で過ごしており、前橋を「第二の故郷」と述べております。
前橋鈴木貫太郎顕彰会は、鈴木貫太郎の事績を多くの方に知っていただき、千葉県野田市の鈴木貫太郎記念館の復興・維持支援、さらに鈴木貫太郎を主要キャストとした大河ドラマの実現などを目標に活動してまいります。
鈴木 貫太郎
鈴木貫太郎(1868–1948)は、日本海軍の大将で、戦前は日清・日露戦争にも従軍し海軍総司令部長も務めました。
第二次世界大戦末期の1945年4月〜8月に内閣総理大臣を務め、昭和天皇からご聖断を賜り、ポツダム宣言受諾により終戦に導きました。
幼少期から少年期を群馬県前橋市で過ごし、厩橋学校(現前橋市桃井小学校)、群馬県中学校(現群馬県立前橋高等学校)で学びました。
前橋には句碑や揮毫碑などゆかりの地が残っています。

ーお知らせー
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2026年9月12日:昭和天皇記念館館長の梶田明宏氏による講演会「昭和天皇と鈴木貫太郎・タカ夫妻」を開催しました。
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2026年4月19日:令和8年度総会を開催しました。
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2026年4月7日:オンライン署名を開始しました。ご協力よろしくお願いいたします。
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2025年12月24日:NHKを訪問し、大河ドラマの陳情を行ってまいりました。
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2025年10月15日:「大河ドラマ『鈴木貫太郎』を実現する会」が発会し、発会式ならびに記念講演が開催されました。
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2025年10月3日:10月15日の発会式にて、鈴木貫太郎が母校・桃井小学校に贈った言葉に旋律を添えた「正直に」を前橋出身のメゾソプラノ 松原広美さん、ピアニスト 松原聡さん が、ご披露くださいます。
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2025年9月10日:SNSを開始しました。X(旧twitter) Instagram



